category: 私のサイクリスト遍歴  1/2

私のアイデンティティ

そんな風に、長女と次女の誕生という家庭環境から、長時間サイクリングに行けないような状況が続いたため、3台のフィクシーを組んで次々に改造、改良を重ねて、通勤、街乗りで、長くても片道8キロをひたすらケイデンスを上げて走り、4年が経過しました。そんな改造の経過をいちいち書くのも面倒くさいし、必要もないので、一気に私の現在のアイデンティティーである愛車を晒してしまい、次からはベジタリアンの話題に入ろうかと...

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フィクシー縛りの4年間

街乗りでビュンビュン自転車を走らせて、楽しみ、日常の移動手段として使うには、フィクシーが最適だという話でした。私は、当初、そのようにしてフィクシーからスポーツ自転車に入っていったのですが、多くの自転車にはまる人たちと違って、結構長いこと、フィクシーをやり続けたんですね。結果として4年間フィクシー漬け。その間、3台のフィクシーを自分で組みました。その理由は、超単純で、ちょうど自転車を始めた頃に長女が...

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スポーツ自転車に乗るならば、街中でギヤチェンジは必要ない。

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さあ、では前回の続きで、なぜ、街乗りでは、スポーツ自転車に乗るならば、ギアチェンジは必要ないのか、という話をしましょう。ここのところは、これからフィクシーに乗ってみたいと思っている方には実に興味深い部分だと思います。まず、フィクシーは、固定ギアですので、自分に合ったギア比というのを見つけなくてはいけません。ペダルを踏み、ぐるぐると回る部分をクランクと言いますが、そこに付いている大きいギアと、後輪部...

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フィクシーってなんぞや。

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移動手段としての自転車。そこから入りました私は、前回写真をアップしました、「黒い鉄の塊」のフィクシーをまず買ったんですね。で、フィクシーってなんぞや、って話になりますよね。どうでしょう。日本ではもう、かなりお馴染みの言葉なのでしょうか。フィクシーというのは、新しい「造語」と言ってもいいのでしょう。もともとは、トラック競技や、競輪などで走るための、単一ギア、つまりギアーチェンジが付いておらず、ブレー...

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初めのフィクシー

こいつです。3万円ぐらい、260ユーロとかで買ったフィクシーです。買ってすぐにハンドルを交換してしまったので、写真では、有名なイタリアのメーカCinelli のハンドルが付いていますが、これはイギリスのどこかのガレージで、誰かがオリジナルで作っているメーカー名すらないクソ重い(確か買った時の重量は11kgぐらいでした)自転車なんですね。だからメーカー名も何も書いていない、ただの真っ黒な鉄の塊のような自転車。...

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