archive: 201706  1/2

食べるのも自由。食べないのも自由。

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そのように、少食をすることが出来ると、実は、この現代社会でかなりマイティな力を持つことができるということに気づきました。なぜなら、食事をしなくてはならない、という恐怖心がなくなるからです。この脅迫観念から抜けるだけで、どれだけ多くの自由を持つことができるか、それは、やってみないと本当にわからないんだよなぁ。食べるのも自由。食べないのも自由。まずは食べるか食べないのかを選択する自由がうまれます。そし...

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添加物はマジで摂らない。

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そのように、ある時期の小食生活が非常によく作用した私でした。前回書いたのは、その生活によって、人が採るべき必要最低限の栄養というのは、実は想像しているよりも圧倒的に少ない、という実感。もっと言えば、「人は食わなくても全然死なない」、という確信がつき、食わなければならない、という強迫観念から解放されたことが、私にとっては宝でした。その極端な小食生活。1日2食で一回に玄米お茶碗一杯と、味噌汁を食べる。...

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第一の関門「立ちくらみ」の正体

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というわけで、176cmの私が、2012年3月頃に、やむなしの少食療法によって、76kgから63kgまで痩せて、一時期、58kgまでは落ちたものの、紆余曲折を経て、現在(今朝)61kg。げっそりと痩せ、筋肉もごっそりと落ちてしまった2012年の63kg私から、自転車でしっかりと鍛え、細く柔軟な筋肉をしっかりつけ、そして全くげっそり感のない、今の私の61kg。全く身体は不思議なもので、ちゃんとその体重に合わせて、最適化を...

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身体の最適化(自動)

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その一番痩せてしまい、ちょうど余分な筋肉が全部落ちてしまった頃に、偶然にもスポーツ自転車をやってみようという気持ちになり、例の「鉄の塊フィクシー」を買ったわけです。それは、一からの筋肉の作り直しになりまして、私は、できるだけ大きな力を使わず、柔らかく筋肉を使うようにと、いろいろな方の語るペダリングテクニックを参考にしながら練習を繰り返しました。そのおかげもあったのでしょう、60kg以下で落ち着いてい...

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18kgの減量

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ダイエットって多くの人が興味があると思いますが、実は人は、食べなければあっという間に体重が減るんですね。私は、身長176cmで、もともと割と筋肉質な方でした。中高生の頃には、力が強いことが男子の間ではステータスだったこともあり、腕力自慢でもあった私は、空手をかじってみたり筋力トレーニングもよく行っていました。その名残りなのでしょう、私は、30代後半になっても、ずっと固い筋肉がいつもあって、割と筋肉...

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絶頂状態を維持して生きる

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絶頂状態を維持して生きる。というコンセプトが成り立つには、「自分が絶頂状態ではない」という認識がなくてはなりません。私は、これもちょうど5年前、自転車を始めるよりも6ヶ月ほど前でしょうか、原因不明に、激烈に体調を崩したことがあったんですね。医者に行って、血液検査を受けても、何もわからず、仕事もできない状態になり、まる3週間、途方に暮れた時期がありました。全く何もできない状態だったし、医者も全く頼り...

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なぜベジタリアンか。

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ベジタリアン、って日本ではあまり一般的ではないのではないでしょうか。多分、基本的には、日本人はヨーロッパの人よりはずっと偏りの少ない食生活をしていますから、特別に肉食による害を感じる人が少ない、というのがあるからかもしれません。ヨーロッパでは、20人も集まって食事をすれば、2、3人は最低でもベジタリアンがいる感じなので、まあ、少なく見積もっても、一割はベジタリアンがいるということになるのでしょうか...

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私のアイデンティティ

そんな風に、長女と次女の誕生という家庭環境から、長時間サイクリングに行けないような状況が続いたため、3台のフィクシーを組んで次々に改造、改良を重ねて、通勤、街乗りで、長くても片道8キロをひたすらケイデンスを上げて走り、4年が経過しました。そんな改造の経過をいちいち書くのも面倒くさいし、必要もないので、一気に私の現在のアイデンティティーである愛車を晒してしまい、次からはベジタリアンの話題に入ろうかと...

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フィクシー縛りの4年間

街乗りでビュンビュン自転車を走らせて、楽しみ、日常の移動手段として使うには、フィクシーが最適だという話でした。私は、当初、そのようにしてフィクシーからスポーツ自転車に入っていったのですが、多くの自転車にはまる人たちと違って、結構長いこと、フィクシーをやり続けたんですね。結果として4年間フィクシー漬け。その間、3台のフィクシーを自分で組みました。その理由は、超単純で、ちょうど自転車を始めた頃に長女が...

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スポーツ自転車に乗るならば、街中でギヤチェンジは必要ない。

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さあ、では前回の続きで、なぜ、街乗りでは、スポーツ自転車に乗るならば、ギアチェンジは必要ないのか、という話をしましょう。ここのところは、これからフィクシーに乗ってみたいと思っている方には実に興味深い部分だと思います。まず、フィクシーは、固定ギアですので、自分に合ったギア比というのを見つけなくてはいけません。ペダルを踏み、ぐるぐると回る部分をクランクと言いますが、そこに付いている大きいギアと、後輪部...

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