添加物はマジで摂らない。

そのように、ある時期の小食生活が非常によく作用した私でした。

前回書いたのは、その生活によって、
人が採るべき必要最低限の栄養というのは、実は想像しているよりも圧倒的に少ない、という実感。
もっと言えば、「人は食わなくても全然死なない」、という確信がつき、
食わなければならない、という強迫観念から解放されたことが、私にとっては宝でした。



その極端な小食生活。
1日2食で一回に玄米お茶碗一杯と、味噌汁を食べる。
というところから、だんだんに品目と量を増やしていったわけですが、

まず、それをするのに、私は、すべて有機栽培のものだけを使ってやっていました。


フランスでは日本よりもより簡単に、そして比較的安く有機栽培のものが手に入りますが、
それでも、有機栽培のものは、普通のものに比べて、2・3倍の値段はします。


実は、極端な少食のもう一つの素晴らしい面はそこで、
食べるものがあまりに少ないので、
食費が異常なほどかからない。
有機栽培のものだけを食べても、
金が減らなくて減らなくてしょうがないのです。笑



そこで、もう一つ、私は重大なことに気づきました。


食べるものは少なくても問題ないが、
科学薬品、食品添加物は、考えているよりずっと人間の心と体の両方を害している。


ということです。


これは、絶頂でい続けて生きるために、すごく重要なことに思えてなりません。




これに気づくのがとても難しいのは、
食品添加物を一切摂らないで生活することがかなり困難な社会に我々が生きているからです。


例えば、一念発起して、家庭で食べるご飯を有機栽培のものに変えたとして、
それだけでは、おそらく、その変化に気づくことはできないでしょう。
それ以外の、添加物が、脳神経と(心)体に作用し続けているからです。

それに完全に断つためには家庭だけではなく、
外出中も含めてになるので、それはなかなか一般的な社会生活を送りながらは
できるものではないかもしれません。



でもね、どうにかして、
ほんの5日間でも、一切の食品添加物を摂らないで、
有機栽培のものだけを食べて生活をするなら、
もう3日目には絶対気づくんです。
その頭のクリアーさと元気いっぱいさが、普通じゃないですから。



そうすると、私のような性格の人間には、
もう絶対有機栽培のみの生活がやめられないのです。


私は、その2012年から、少なくとも3年間は、
完全に一切、食品添加物の入ったものを食べませんでした。


外出するときには、ちょっとした食べ物を持って出て、
良いものを食べるチャンスがないような場合は、食事を抜いたりしてやっていたのです。



今でこそ、少しおおらかになっております。
例えば、外出中ごく稀に、どうしても何もない場合に、
有機栽培ではない、お茶などを自分に許してしまうようなことはありますが、
基本的には、ずっと有機栽培のものだけの生活を続けております。



完全無欠な、絶頂維持の生活方法の
まず、私が基本に据えているのは、そこです。


食品添加物はマジで、摂らない。

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